エイブラハムに出会って、生き方全般が楽になりました。
特に変わったなと思うのは子育て。
現在10歳の息子、目に見えていい方向に行ってます。
そして何より、自分が楽。
今回は、心配を手放して子育てが楽になった話について書こうと思います。
エイブラハムに出会う前の子育て
息子はマイペースで自由で、自己主張をするタイプ。
逆に言うと、みんなに合わせることが難しかったり、悪目立ちすることも多々。
私は「人に迷惑をかけてはいけない」という気持ちが強く「静かにしなさい」「お友達の気持ちを考えなさい」「〇〇したらダメ」と、今考えると息子を押さえつけてコントロールするしつけをしてきたと思います。
幼稚園に行っても、学校に行っても「今日何もトラブルがありませんように」「人に迷惑をかけませんように」と願う毎日。
家では「息子が人に迷惑をかける」ということがない分、息子が家にいるときは私は安心を感じていました。
正直『家ではいい子、外でトラブルを起こす子』でした。
今思えば「トラブルを起こしませんように」という私の圧みたいなものを
息子も感じ取っていて窮屈だったと思います。
エイブラハムに出会った後の子育て
エイブラハムに出会って、すこしずつ子育てが変わってきました。
まず私がやったことは「心配を手放す」ことでした。
心配を手放す
エイブラハムに出会って、引き寄せの法則を知りました。
”思考や感情の波動が、同じ波動の現実を引き寄せる”
簡単に言うと、安心を感じていると安心な現実が引き寄せられ、
心配を感じていると心配したとおりの現実が引き寄せられる、ということです。
前述した通り私は、息子が園や学校に行っている間、心配を感じていました。
「今日はトラブル起こさないかな」というのはもちろん「熱が出たりして学校から連絡くるかも」ということまで。
私は在宅ワーカーで仕事のペースは自分で決められるので、出かけようと思ったら自分のタイミングで出かけられるのに、心配から基本的には家周辺にいるようにしていました。
今考えればなんて不自由だったんでしょう。
心配を手放すには、自分が楽しい!と思うことをするなど、
息子のこと意外にフォーカスするのがいいと知り、何をしようかいろいろ考えました。
私は家では、ゲームしたり韓国ドラマ見たりと、好きなように過ごしていました。
でも、ゲームしながらも息子のことが浮かんだり、韓国ドラマ見てても心配はしてしまう。
他にしたいことないかなと考えたとき、温泉とか岩盤浴に行きたい!と思いました。
岩盤浴がある温泉は家から割と近くにあるけど、もし学校から連絡あったら・・・と思うと行こうという気にはなりませんでした。
せっかくだから行ったら3~4時間いたいし・・・
でもある日、急に「1時間でも岩盤浴できたらいいじゃん!もし連絡があったとしても1時間もあれば学校に迎えに行ける」と思い立って行ってきたんです。
その時の解放感といったら!
思えば、息子を産んで最初にだっこした瞬間から、私の心配は始まりました。
「落としちゃったらどうしよう」
そのあとは、
病気にならないか。
事故にあわないか。
人に迷惑をかけないか。
友達とケンカしないか。
ゲームばっかりして目が悪くならないか。
お菓子そんなに食べて虫歯にならない?
どんどん心配が増えていきました。
結婚する前は自由でマイペースで
「明日死んだら後悔するからやる!」を信条にしてて、すべてやりたいことをやってきた私。
息子が生まれてから、どんどん自由をなくしていっていました。
岩盤浴は結局、4時間もできたし、もちろん学校からの連絡はありませんでした。
(そもそも園と学校合わせても、今まで息子が早退したのは2回のみ)
起こるかわからないことを心配して、自ら不自由になっていってたんだなと気づけました。
そこから少しずつ「息子、なんかあっても自分でなんとかするでしょ」「けっこう慎重な性格だから、あの子は事故にあわないよね」と思えるようになってきたんです。
今では「学校に行ったから安心」と思えるようになっていて、それに呼応するかのように息子の外でのトラブルが減っています。
先生にもすごく成長してますねって言われたり!
引き寄せってほんとなんだ・・・と身をもって実感しています。
おわりに
今回は心配を手放して格段に子育てが楽になった話について書きました。
いやほんと、心配する暇があったら「息子がこんな風に楽しく生きたらいいな」とか
前向きなことを考えた方が絶対いいと今では思います。
エイブラハムに出会って子育てが楽になったこと、他にもあるので
また別の記事でご紹介したいと思います。

