【エイブラハム】子育てが格段に楽になった話②しつけやコントロールを手放す

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少し時間が空いてしまいましたが、子育てが楽になった話の続きを書きます。

今回はコントロールを手放すという話です。

「しつけをやめる」と迷いましたがコントロールを手放すというタイトルを採用しました。

 

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子どもをコントロールするのをやめる

子どもをコントロールするのをやめました。

例えば

「○時になったから寝たほうがいいよ」

「先に宿題してからゲームしようか」

「そこ片付けて」

などなど。

 

一日中、子どもを見張って、何かと口を出していました。

私が在宅ワーカーなので家にいつもいるのと、息子が一人っ子なのでフォーカス先がすべて息子になっていたんです。

 

”叱る子育てはダメ、褒める子育てがいい”と聞いていたから、褒めようと思って息子を見ていたんですが、褒めるのと同じかそれ以上、注意していました。

「~しなさい」という口調はなるべく避けて、優しい口調にしているからいいよね、と思っていました。

今思えば、声かけでやる気を出させて行動させる=モチベーションで動かす、ということを息子に対してやってきました。

 

エイブラハムはモチベートされた行動ではなくて、インスピレーションからの行動を良しとしています。

これやりたいな。

これ、おもしろそう!

と思って行動するのって、楽しいですよね。

大人も子供も。

 

一方、やらなければいけないと思って行動すること、禁止されることは全然楽しくない。

それを私自身が身をもって理解できたので、子どもに対するコントロールを手放すことにしました。

それってあなたの感想ですよね?

とはいえ、コントロールを手放すのって、言葉では簡単だけど難しい。

 

「片付けよう」

「○時になったからそろそろ寝ようか」

「先に宿題してから遊んだほうがいいよ」

大人って、”子どものためを思って”、こんな風に声かけますよね。

いや、子どものことを考えている”つもりで”、声かけていると言ったほうがいいのかな。

 

去年ぐらいかな、息子がひろゆきさんの「それってあなたの感想ですよね?」にハマっていた時期があって。

反抗的な感じで言うんじゃなくて、笑いながらよく会話で使っていました。

 

エイブラハムに出会って子育てがほんとに楽になったんですが、先月、ゲームばかりして片付けない息子にイラっとして、久しぶりに「片付けなさい!」と怒りました。

ゲームばっかりして片付けないのはいつもなんですけど、ちょうど私の虫の居所が悪かったのかな。

で、一緒の部屋にいたくなくて、落ち着くために別室に行って瞑想しました。

するとしばらくして

「それってあなたの感想ですよね?」がふと頭に浮かんだんです。

 

あ、今片付けてほしいっていうのは私の感想(考え)なんだ。

と思いました。

そして、息子が片付けたいのは今じゃない、ということにも気づきました。

 

それからしばらく息子を観察してると、ゲームしてからの方が宿題がはかどっているな、自分のタイミングで寝室に行くほうが気分よく寝に入ってるな、ほっとくと自分で片付けるんだな、ということにも気づけました。

つまり、子どもには口出さずほっとけ!ってことです。

 

冬休み、コントロールを手放すチャンスだ!と思ってあれこれ声をかけるのをやめたところ、息子はほぼ毎日23時過ぎまで起きていて、朝も9時ごろ起きていました。

健康面とか学校始まったらどうするの?と正直心配にはなったけど、心配の波動からの声かけはよくないと学んでいたので、ほっときました。

そしたらね、学校始まっても寝る時間は相変わらず遅いんですが、自分でアラームで起きるし、眠い時は早く寝たりと考えて動くようになったんですよ。

2学期は毎日起こしていたのに。

 

たまにアラームで起きれなくて、寝坊した!どうしよう!と騒いでいることもありますが、心の中で「知らんがな」と思ってます。(エイブラハムQ&Aのこうちゃんを参考に)

前は「早く寝ないからこんなことに・・・(長々)」とか言ってたけど、息子も言われなくてもそんなことわかってるし、息子の「楽しい!」に従ってゲームしていた結果、つまりインナービーイングに従って遅くまで起きてた結果そうなったんだったら、別にいいかなと思うようになりました。

 

ちなみに、禁止するのもやめました。

「醤油かけすぎないで」とかね。

かけすぎて塩辛かったら、次は少なめにしようとか自分で気をつけるだろうし。

 

あとね、何年か前、お風呂に割と一緒に入ってた時、泡ボディソープを何プッシュもして遊んでたことがあって「5プッシュまでね」と言ったことがあったんです。

そしたら、私と一緒に入るときは5プッシュ守ってたけど、一人で入るときにボトル半分使ってやがった!!笑

腹立つわー!!笑

1度きりでしたが。

子どものインナービーイングに従って、遊びたいときに思いっきり遊ばせた方が結局は泡遊びも早く終わる。とのちのち悟りました。

 

他にも、息子は「○○したい」が多い子なんですけど、なにかひとつさっさと叶えてあげた方が満足して「あとひとつはいいよ」と辞退してくれることが多いことにも気づきました。

しつけのかわりにすること

コントロール=しつけをしない方がいいとわかっても、野放しにするのはちょっと・・・と思う人もいると思います。

あとは、私自身も、息子が10歳になったから、今までの生活習慣のルールとかしつけがあったから、ほっといても大丈夫になったのかなとつい最近まで考えていました。

 

だけど、ルールがあればあるほど、子どもは自分のインナービーイングから離れていきます。

「いい子」と言われる子、「親の言うことを聞く子」「先生の言うことを聞く子」ほどインナービーイングから離れます。

インナービーイングから離れた子は、自分ではなく他人を喜ばせようとする子になるし、他人からの評価を望む子になります。

他人から褒められること、いいね!をもらうこと。

 

息子は私の言うことは聞くけど、先生の言うことは聞かないタイプ。

そして超マイペースです。

今日も学校遅刻しました笑

 

私は、家ではいいから外でいい子にしてほしい、先生の言うことを聞いてほしいと思っていました。

ずっと、先生にどう思われるかを気にしてました。

だけど今は、「息子はインナービーイングから離れてなかった」とほっとしてます。

 

話がそれましたが、「家のルール」とかではなく子どもが動いてくれる方法ないかなと考えたところ、2つありました。

大人が楽しそうにやっている姿を見せる

大人が楽しそうにやっていることは、子どもも楽しそう!やってみたい!と思って行動します。

例えば、大人が楽しそうに片づけしてたら、子どもも自分もやろうかな、とか片付けを手伝いたいと思う。

エイブラハムQ&Aのこうちゃんの動画で見たんですが、私も経験済みです。

 

早く寝てほしいときは「寝なさい」というよりも、「ママベッド行ってるね!」とニコニコして言う方が「僕も!」と言ってついてくる。

手伝ってほしいときは「これおもしろいよー、一緒にやる?」と誘った方が、手伝いに来ることが多いです。

もちろん、自分がやってるゲームの方が楽しいときは来ないけど、それは息子がインナービーイングに従ってるってことで、いいかなと思ってます。

「私」を主語にする

例えば私が食器を洗っていて、息子がまだ自分で使った食器を持ってきてくれないとき。

「片付けて」というよりも、「ママ洗いたいから持ってきてくれる?」という方がすんなり動いてくれる気がします。

 

動いてくれないときは、「それ(今食器を洗いたいのは)ってあなたの感想ですよね?」と自分に問いかけ、時には私が自分で片付ける。

もしくは、他の食器だけ片付けて、息子のは置きっぱなしにしたりも。

どうするかは私がどうしたいか(私のインナービーイングに従って)で決めてます。

 

子どもが片付けてくれない!とイライラするより楽です。

コントロールを手放したらどう変わるか

息子は去年「学校行きたくない」と毎朝のように言っていました。

学校でうまくいっていないのかと思ってましたが、お友達と仲良く過ごしているし、学校でやりたいこと・楽しいこともあると。

最近わかったんですが、ただ単に「歩いていきたくない」「登校時間に合わせるのがイヤ」だったみたいです。笑

詳しくは別記事に書きます。

 

先生に遅刻しないよう声かけお願いします、って言われてたから、悪いなーと思いながらも、「準備して」とか「そろそろ出た方がいいんじゃない?」などの声かけをやめました。

そしたら「そろそろ学校行こうかな」って自分で家を出るようになったんですよ。

この前つい口出ししたくなって、いつもより15分早く行かせたら、15分かかる道を45分かけて行ってた。苦笑

もうほんとに、口出し、声かけ、一切いらん!笑

 

登校以外にも、自分で動くことがほんとに増えました。

やらなきゃいけないことも、やりたいことも。

卵焼き作れるようになったり、無限ピーマン作れるようになったり。

やっぱり、モチベートされての行動より、インスピレーションからの行動っていいですね。

毎日ほんとに楽しそうに生きてます、息子。笑

おわりに

今回は、しつけやコントロールを手放して子育てが楽になった話について書きました。

経験上、ほんとに声かけもしつけもコントロールも、一切いらん!笑

子どものインナービーイングを信じて任せて、子どものインスピレーションを(無理でなければ)叶えてあげると大人も楽だし、子どもも楽だし楽しい!ということがわかりました。

次は、「行動をほめるのをやめる」について書こうかな。

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