エイブラハムと出会って、価値観が合わなくなった習慣とか考えを
手放して行ってます。
今、ほんとにラク!
今回は、占星術をやめた話について書きたいと思います。
占星術にハマっていた理由
私はヨガをしているので、新月とか満月とか気にするタイプなんですけど
あるとき「ルナロジー」という占星術に出会いました。
ルナロジーというのは月をベースにした占星術で、Keikoさんという方が創始者。
新月と満月の日にその時のホロスコープに合った願いごとを書いて(パワーウィッシュ)、
日々宇宙(月や天体など)の動きに合わせていたら宇宙が願いを叶えてくれる、というものでした。
Keikoさんは物事を例えるのがお上手で、占星術という範囲を超えて学びになることが多かったです。毎月Keikoさんの解説を聞くのを楽しみにしてました。
Keikoさんがもし占星術やめちゃったら、何を基準にすればいいの?と不安になったことも。
で、自分でホロスコープ読めればいいやん!
と思って勉強を始めました。
その頃は確か、家族のホロスコープを読みたかったのと、地震が起きる日をあらかじめ知りたかったような・・・
が、まー私には難しくて!
勉強は好きだし得意な方だと思っていたけど、どうしても感覚としてわからなかった。
今思えばこの道じゃなかったってことなのかなと思います。
とはいえ、ホロスコープのざっくりとした部分は理解できます。
わかったことは息子と私のハードアスペクトがとにかく多いこと。
乗り越えるべき問題がたくさんあると思うとネガティブな気分になっていました。
占星術をやめた理由
エイブラハムに出会って、自分が望んだことは引き寄せられると知って
「あれ、パワーウィッシュ(上記参照)書かなくてもいいやん」って思いました。
パワーウィッシュ書いて叶った!という願いもありますが、素直に望めば書かなくても叶うんですよね。
ただ、パワーウィッシュを書くことにというよりも、宇宙の動きに従う ということに
疑問が生まれました。
ひとつ前に直感に従うという記事を書きましたが、宇宙の動きに合わせてると直感に従えないんですよ。
新しいことは○月○日に始めるべき。
冬至~春分の間は新しいことを始めるより、次のプロジェクトへの準備期間
だとかね。
今日始めたいのに!っていう直感をけっこう無視してきたと思います。
食べ物も今日はジャンクなもの食べたいぞ!って日に
今日は月が乙女座にあるから、胃を休める食事をしましょうとか。
無視して食べることもあるけど、なんか後ろめたさを感じて心から楽しめなかったり。
というわけで、占星術の勉強をすることも、参考にすることもやめました!
余談ですが、ミセスの大森さん目当てで「あんぱん」を見てるとき
毎朝このRADWIMPSのこの歌詞が刺さりまくってました。
人生訓と経験談と占星術または統計学による
教則その他、参考文献 溢れ返るこの人間社会で
道理も通る隙間もないような日々だが 今日も超絶G難度人生を
生きていこう いざ
そう、私は幸せになりたくて、楽しく生きたくて
ずっとその方法を探すために自己啓発本読んだり、占星術とかを参考にしてきたんだなと。
だってそういう指針がないと、このG難度な日々を生きていくの難しいよねって。
だけどエイブラハムに出会って、ただただいい気分でいればすべてうまくいくことがわかって、
インナービーイングという味方?がいるのがわかって、本当に生きやすくなりました。
それに私、人生振り返ってみると
お金で困ったこともないし、だいたい楽しく生きてる。
昔から「お金はなんとかなる気がする」と根拠なく思ってきたからかな?
他にも「私はたくさん食べても太らない」って思ってるから
多分太らない。
ただ「問題を解決するのが好き」な性格だったからか
問題をよく引き寄せていた気も。笑
子どもの心配ばかりしていた頃は、トラブルばかりだったし。
つまり、自分のホロスコープとか、今日の天体の動きとか関係なく
自分の考えたことが引き寄せられるということ。
そして、いい気分でいてインナービーイングからの直感に従うと
願いは叶っていくということを、今は実感しています。
おわりに
今回は占星術をやめて自由になったというお話でした。
ひとつ書き忘れたんですが、占星術で「この日は冥王星が○年ぶりにサイン移動する」とか、水星逆行とかも恐れていました。何か起こるかもと。
ポジティブに考えられる人はいいと思いますが、私はビビリなんで笑
知らないことがいいこともあるなとつくづく思います。


