肝斑・シミをメイクで目立たなく見せるため、毎日少しずつメイク方法や化粧品を変えてチャレンジしています。
毎日メイク前後の写真を撮っているのですが、しばらくブログを書く時間がなかったため、まとめて載せたいと思います。
肝斑・シミをメイクで消すチャレンジ②
化粧品やメイク方法を少しずつ変えながら、どれが美肌に見えるか実験中です。
私の肌状態やいつものメイクについてはこちらの記事を確認してください。
1月17日
下地を&be(アンドビー)からオンリーミネラルの薬用リンクルホワイト BBクリームに変えました。
それが、下地のあとファンデを塗り忘れてしまって!
下地→チーク→コンシーラー→お粉だけで仕上げてしまいました。
■メイク前

■メイク後

シミはあんまり消えてませんが、肝斑はあんまり目立たない気がします。
BBクリームだからカバー力高い!
家にいる日ならこれでいいかなという気がします。
1月18日
昨日下地のあとにファンデを塗り忘れたので、いつもの&beのクッションファンデを塗っています。
■メイク前

■メイク後

やはりファンデなしよりカバーできてる気がします。
1月19日
1月18日の&beのファンデをKATEのバーチャルスキンメイカーに変えてチャレンジ。
下地がオンリーミネラルだったか、&beだったか忘れてしまいました。再度検証します。
■メイク前

■メイク後

生理始まって血行悪いのか、いつもよりシミが濃く見えます。
が、メイクでなかなかカバーできてる気がしますね。
あとこの日からツヤが出てきた気がする。
思い当たることがいくつかあるけど、多分スキンケアの時に使ってる、アルビオンのハーバルオイルをいつも2滴のところ3滴出したから。
今度から3滴にしよう。
1月20日
今日は下地が&be、ファンデをカバーマークのフローレスフィットに変えてます。
FR20使用です。
伸びがよく、いつまでたってもなくならない。
■メイク前

■メイク後

ファンデは&beのブラックスポンジでうすーくうすーくつけています。
以前は付属のスポンジとか、資生堂のファンデーションブラシ131でつけてたけど、ブラックスポンジがいいです!
1月21日
今日はファンシーラーを使わず、昨日のカバーマークのフローレスフィットをコンシーラー代わりに使っています。
下地→フローレスフィット→チーク→フローレスフィット(コンシーラーとして)→お粉
という順番ですね。
■メイク前

■メイク後

うーん。
大きなシミはメイク後の方が薄くなってるけど、メイクした方が肝斑周辺のグレーみが増してませんか?
これ多分、ずっと感じてた「メイクした方が汚く見える」パターンなのかなと思います。
というわけで、5日間を比較して見てみましたが、
- 下地のみはカバー力が弱い
- コンシーラーは&beのテンシーラーのオレンジが良い
ということがわかりました。
ファンデは割とどれでもいいのかな。
顔全体の画像を見たときは、KATEのバーチャルスキンメーカーが良かった気がします。
ちなみに、コンシーラーブラシはロージーローザのダブルエンドコンシーラーブラシを使っています。細い方。
シミや肝斑にのせるときはいいけど、コンシーラーと肌の境目をぼかすのは他のものが良さげ。
今はブラックスポンジの先端を使っているけど、うまくぼかせません。
力が弱いとコンシーラーが残ったままだし、力入れすぎるとコンシーラー取れる。
道具類は要検討です。
おわりに
明日は、ファンデをメイベリンのSPステイ クリームパクトファンデーションに変えてみます。
それと昨日、アルビオンでエレガンスのカラー下地のオレンジのサンプルをいただいてきたので、それを使っての検証もしていきたいと思います。

