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ロマンスは別冊付録の相関図(日本語)は?あらすじとネタバレ感想も!

2020/02/10
 
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「ロマンスは別冊付録」が2019年1月より韓国で放送されたドラマ。

イ・ジョンソクさん主演の出版社を舞台としたラブコメディです。

イ・ジョンソクさん入隊前の最後の作品としても話題になっています。

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 ロマンスは別冊付録の作品紹介

「ロマンスは別冊付録(로맨스는 별책부록)」は2019年1月〜3月にtvNで放送されました。

記録的な若さで編集長の座についた天才作家と、どうしても仕事が欲しい元・人気コピーライターの、出版社を舞台としたラブコメディ。

主なキャストは、イ・ジョンソク、 イ・ナヨン、 チョン・ユジン、キム・ユミ、キム・テウ。

相関図(日本語つき)

参照:http://program.tving.com/tvn/bonusbook/9/Contents/Html

あらすじ

記録的な若さで編集長の座についた天才作家と、どうしても仕事が欲しい元人気コピーライター。

出版社の中でつづられるのは、どんな小説よりも甘く切ない恋物語。

ロマンスは別冊付録のキャスト

ロマンスは別冊付録の主なキャストをご紹介していきます。

カン・ダニ役(イ・ナヨン)

イ・ナヨンさんは1979年2月22日生まれ、ソウル特別市出身の女優。

身長170㎝の長身で、小さい顔に目を引く美貌が目に留まり、街でスカウトされたのをきっかけに、1998年にCMデビュー。

翌1999年のドラマ「愛の群像」で広く知られるようになりました。

日本作品にも積極的に出演。

長渕剛さん出演の映画「英二」をはじめ、「凍える牙」「劇場版SPEC〜結」など多数出演しています。

私生活では2015年にウォンビンさんと結婚し、同年に男の子を出産しています。

 

ロマンスは別冊記録で9年ぶりのドラマ出演。

出演にあたってこう語っています。

ドラマは久しぶりだけど、やはり現場はとても楽しくて幸せだ。以前より環境がとても良くなっていて、映画以上に入念に撮ってくださる。一緒に作られていくという感じがする

イ・ナヨンさん演じるカン・ダニは高スペックの経歴断絶女性(結婚や出産などでキャリアが途切れた女性)。

自身も長いブランクがあっただけに、キャラクターを通して共感を高めることに成功しています。

チャ・ウノ役(イ・ジョンソク)

イ・ジョンソクさんは1989年9月14日生まれの俳優・モデル。

186㎝の長身に、色白美肌。

街でスカウトされモデルとしてデビュー。

2010年には「検事プリンセス」で俳優デビューしています。

同年、「シークレットガーデン」で注目が集まり、2012年の「ゆれながら咲く花」で大ブレイク。

KBS演技大賞新人男優賞を受賞しています。

モデルとしても、2016年に「バーバリー2016男性コレクション」にアジア代表として出演するなど活躍。

また同年、チャン・ドンゴンさんと共演した映画「VIP」では連続殺人犯を演じ、これまでのソフトな雰囲気と違ったイメージで話題になりました。

 

2018年の「死の賛美」ではノーギャラ出演で話題に。

理由は演出がパク・スジンPDだからだとか。

パク・スジンPDとはドラマ「あなたが眠っている間に」で出会い、その縁でノーギャラ出演を快諾したとのこと。

初めての時代ドラマに挑戦したことで、さらに演技力に深みが出たと言われています。

 

ソフトな雰囲気とは裏腹に、テコンドー4段の実力も。

内気だった性格を直すために両親から嫌々習わされていたとか。

勉強にも励み建国大学卒業時には功労賞を受賞しました。

 

ロマンスは別冊付録では、彼がデビュー当時からずっとファンだと言及してきたイ・ナヨンさんと初共演。

「現場でも、僕がファンであることを皆が知っていたが、言わないことを願った」

「僕は成功したファンである。さらに熱心に取り組む」

と語っています。

その後2019年3月に入隊し、社会服務要員として代替服務を開始しました。

除隊は2021年1月2日の予定です。

 

ソン・ヘリン役(チョン・ユジン)

チョン・ユジンさんは1989年2月19日生まれの女優・モデル。

中学3年の時にスカウトされ、ルイヴィトン、フェンディ、シャネルなど海外ブランドのファッションショーで活躍しています。

2015年「風の便りに聞きましたけど!?」でドラマデビュー。

新人らしからぬ堂々とした演技が好評を博しました。

 

翌2016年には大ヒットドラマ「W-君と僕の世界-」に出演し、イ・ジョンソクさんと共演。

主役のイ・ジョンソクさん演じるカン・チョルに片思いする秘書役を演じました。

今回、ロマンスは別冊付録でイ・ジョンソクさんと再共演を果たし、話題に。

「あの時とは違う感じの片思い役を見せられると思う」

と覚悟を伝えました。

ロマンスは別冊付録の口コミやネタバレあり感想

ロマンスは別冊付録の口コミ評価はこちら。

 

  • 感動した
  • キュンキュンした
  • ジョンソクさんがかっこいい・美しい

といった感想が多数。

私も、韓国ドラマ100タイトル以上見てますが、なかなかタイミングが合わず、イ・ジョンソクさん出演ドラマにやっと辿り着き、まんまとやられました!笑

声が素敵、右目のホクロも好き〜

そしてキスシーンが美しいです。

あの羽のようなふわっと軽いキスは何なんですか!

思わずリピートしてしまいました。笑

また、色白で肌も薄そうで「あ、また唇切れてる」「首赤くなってる」などと余計な心配をしながら見てました。

 

 

ここからネタバレ含みます。

ロマンスは別冊付録をまだ見ていない方、ラスト結末知りたくない方はご注意ください。

温かい気持ちになる素敵なドラマでした!

高スペックながらもブランクがあるバツイチ女37歳、カン・ダニが学歴を低く偽って出版社キョルに入社します。

最初は地味〜な感じでしたが、ウノに服をプレゼントされてからは本当に可愛かったです!

特にニットの着こなしが素敵で、アラフォーらしく落ち着いた感じもありつつ、可愛くて真似したくなりました。

ファッションも見どころのひとつだと思います。

 

出版業界の仕事が垣間見えたところも良かったです。

内容はもちろんのこと、本の表紙から、紙質に至るまで、メンバーがみんなこだわって仕事をしていたのが素敵でした。

最初は適当に仕事をしていたオ・ジユルが、重大なミスをした後から心を入れ替えたところもよかったですね。

そしてダニがジユルと担当した「植物の本音」という本。

他のメンバーの反応はぱっとせず編集長であるウノにも「時期が来たら」と言われていましたが、他の本が大ヒットしたのをきっかけに「植物の本音」も出版が決定。

「たくさん売れなかったとしても価値がある本を作るために、他の本で十分な売上を作れば良い」という代表の考え方を知ってじーんと来ました。

他にも、学歴や経歴ではなく実力を重視する「ブラインド採用」を取り入れるなど会社の柔軟な姿勢に「こんな会社で働いてみたい!」と思わせられましたね。

 

また、出版社が舞台ということもあり、文学的な表現が多いのも魅力。

ダニがウノに「いつ私のことを好きになったの?」と聞いたとき、ウノは「いつから好きになったか分からない。春から夏、夏から秋、秋から冬、いつ変わるか正確な瞬間が分かる?いつから好きかなんて分からないよ」と答えたところが印象的でした。

他にも、ダニが弟としか思っていなかったウノのことを意識し始めた時に、「最近変なの。読み慣れた本なのに初めて読む本のようなの」とウノを本に例えました。

それに対して、チ・ソジュンが「同じ本でも10歳の時と20歳の時では受け止め方が違うでしょ?だから、本が変わったんじゃなくて、その本を読むダニさんの気持ちが変わったんです」と返したところも、なるほど〜と深く頷いた場面です。

 

ダニとウノだけでなく、他の人たちにも恋が生まれ、それぞれがハッピーエンドで終わってよかったです。

ダニのサクセスストーリーという一面もあるため、爽快感も!

途中小さなトラブルはあったものの、悪い人も一人もいなくてw、子供にも見せられるドラマ。(ここ重要!)

それが、1つ前に見た「アビス」がかなりおもしろかったものの、思わず子供の目を覆ってしまう場面が多かったので・・・汗

本当に素敵なドラマで、ラブコメ好きには絶対におすすめです!

 

まとめ

今回は、「ロマンスは別冊付録」についてご紹介しました。

出版社を舞台とした、高スペックながらも経歴断絶女性と、若くして編集長の座についた天才作家とのラブコメディ。

ファッションも可愛く、モデル出身俳優ばかりのため着こなしがさすが!といった感じで、視覚的にも楽しめますよ!

2019年に私が見た韓国ドラマの中でもベスト5に入る素敵なストーリー。

ラブコメ好きにはぜひおすすめです!

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