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生命保険や医療保険をやめるタイミングは?解約理由の具体例も紹介!

 
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あなたは、現在入っている生命保険や医療保険の保険料に満足していますか?

私は数年前から、「保険料が生活費のかなりの割合を占めてるなあ・・・」と感じていました。

雑誌やネットでも、『日本は公的制度が充実しているから、保険は不要、もしくは必要最低限だけかけて現金で備えるのが正解』と書いてあるのをよく見かけます。

そこで私も、保険を解約したい、もしくは保障を小さくして保険料を下げたいと考えていたのですが、「保険をやめた途端入院した」とか「事故にあった」というのはよく聞く話。

うーん、これは十分な貯金(緊急費・生活防衛資金)ができてから保険をやめるべきだな。

 

・・・と思っていたのですが、新築マンションを購入し、一旦貯金がほぼゼロになった我が家。

2年で貯めたのはわずか55万円。

これじゃ、いつまでも生活防衛資金の目標額に達しないし、保険がやめられないからなかなかお金が貯められない!

 

と、負のループに陥っていたのですが、先週、ほぼ全ての保険を解約しました。

もちろん、しっかり勉強して、納得した上で「解約した次の日に入院することになっても後悔しない」という覚悟で!

 

ただ、保険やめる時ってどういう理由で解約しようかって悩みませんか?

私の場合は特に、知り合い(友達)だったからなおさら。

引き止められることなく、円満にやめられる理由は言葉は何だろうとあれこれ考えましたね。

この記事は、生命保険や医療保険をやめるタイミングについて知りたい人や、よくある保険の解約理由を知りたい人におすすめです!

私が実際に保険を解約するときに使った理由も書いておきますね!

生命保険や医療保険をやめるタイミングはいつ?

保険は、契約者が望めばいつでも解約することができます。

でも実際は、保険を乗り換えようとしている人なら、保険に入っていない「無保険期間」が怖いわけですし、やめようと思っている人も「やめた途端入院しちゃったらどうしよう・・・」などと考え、なかなか踏み切れない人も多いと思います。

 

では、保険をやめる最適なタイミングってあるんでしょうか?

私が勉強したり(※主に「リベラルアーツ大学」の動画で勉強中)考えたりした中で、保険をやめて良いタイミングはこの3つ。

  1. 十分に現金がある
  2. 生活防衛資金(緊急費)が貯まった
  3. 保障が必要なくなった

ひとつひとつ見ていきますね。

十分に現金がある

保険は、「入院した時」「介護状態になった時」「死亡した時」「ケガした時」などシーンによって分かれているものが多いですが、現金は最強です。

どんなシーンにでもオールマイティーに使えます。

よって、現金が潤沢にある!という人は保険がそもそも必要ありません。

もちろん、入っていた方がいい保険もありますが、それはまた別の機会に。

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生活防衛資金が貯まった

1と似ているのですが、やはり現金がある程度貯まった時、というのがやめるタイミングなのかなと思います。

生活防衛資金というのは、最低限の目安としてだいたい月収の6ヶ月分と言われていて、例えば、会社を辞めて収入がなくなった時、入院してお金がかかった時などに使います。

数年前までは「生活防衛資金はあればあるだけいい」と思っていましたが、日本には高額療養費制度とか、サラリーマンであれば傷病手当金など救済策があるため、必要最低限で十分かなと個人的には思います。

保障が必要なくなった

こちらは家族構成が変わったり子供が成人するなどして、保障がいらなくなったというパターンですね。

子供が独立したら高額な生命保険の保障も必要なくなります。

もちろん、子供にお金を残したいという場合もあると思いますが、個人的には保険で残さなくてもいいかな、ちょっと割が合わないかな・・・と思っています。

これについてはまた別の記事で・・・

 

ちなみに、日本人は”保険好き”で世界でも群を抜いているそうです。

生命保険文化センターの調査によると、日本人の9割がなんらかの生命保険に加入しているとか。

しかも、一度加入した保険を見直さずにずっと保険料を払い続けているケースがかなり多いということで、非常にもったいないなと思います。

 

私も数年前まで、自分の入っている保険がどんな保険なのかはっきりとわからず、しかもなんとなく入っていれば安心という理由で加入していました。

高額療養費制度のことを知り、入院してもそんなにお金がかからないことがわかっていても、今度は生活防衛資金が貯まっていないという理由で保険をやめることができませんでした。

冒頭にも書きましたが、マンションを購入した直後で、生活防衛資金の最低ライン・月収の6ヶ月分には程遠かったからです。

でもこの分だと、保険をやめられるのはあと5年後?うーん

 

我が家の保険料は全部合わせて月約6万円でした。(年払い保険料は12で割っています)

貯蓄は月2.5〜7万円程度。

少し投資や株の勉強をしてみたところ、保険を最低限にして投資に回せば、一生無理だと思っていた「1億円が見えてくる!!」と正直思いました。

幸い、貯蓄性のある保険(学資保険、生命保険)がいくつかあったので、解約払戻金を生活防衛資金にあてて、目標額超えた分は投資に回しちゃえー!と思い、やめることにしました!

もちろん、払込額よりも返ってきた額は少ないのですが、投資のシミュレーションによるとすぐ取り戻せる!と思いました。(リスクがあることは重々承知で)

生命保険や医療保険の解約理由で多いものは?

私のように、いざ保険をやめようと決意したとしても、次のハードルが待っていますよね。

「何て言ってやめよう・・・」とか「知り合いだからやめづらいな」とか。

私も保険の大半は知り合い(友達)から入ったものだったので、悩みました。

が、友達が将来の金銭面の不安を解消してくれるわけじゃないし、保険に入ったことで十分貢献したはず!と思い、下のような理由でやめました。

私の解約理由

私は

  • 貯金が貯まったので保険が必要なくなった
  • 保険をやめて投資に回したい

とハッキリ言いました。

そのままですね!笑

引き留められるかと思いましたが、「払込額より解約返戻金が少ないということを理解しているなら」と快諾?してくれました。

 

貯金が貯まったので、というのは嘘というか、本当は解約返戻金で目標貯金額に達成、となるんですけどね。

ちなみに、返戻金が振り込まれる前に何かあったら貸してね!と親に根回しをしておきました。笑

(先日無事振り込まれました♪)

よくあるみんなの解約理由

では次に、みなさんがどんな理由で解約・乗り換えをしているのか見てみましょう。

  • イメージしていた商品と異なるため
  • 子供の独立などで家族構成が変わったから
  • 加入後のサービスに不満があるため
  • 高額な保障が必要なくなったため
  • まとまったお金が必要になって
  • 更新により掛け金が高くなったから
  • 保険料を支払う余裕がなくなったから
  • 他の保険会社に切り替えたので

これらの理由は、解約理由の中でも上位を占めるものばかり(つまり、よくある理由)なので「言いづらい」という人はこの中の理由を言ってやめるのもいいかもしれませんね。

ただ、やめることができても他の保険をおすすめされる可能性もあるので、保険についてしっかり勉強しておくと不要な保険に入らずに済むのかなと思います。

まとめ

今回は、

  • 生命保険や医療保険をやめるタイミング
  • 保険をやめる時の理由

について書きました。

私は、投資や株を本格的に始めたら夢の1億円が達成できそうだ!という理由で保険を解約しました。笑

また、「貯金が貯まったので保険が必要なくなった」「保険をやめた分を投資に回したい」と言って解約しました。

保険をやめたおかげで、生活防衛資金も貯まったし、これからたくさん投資に回せる!と非常にワクワクしております。

とはいえ、全ての保険をやめたわけじゃなくて残した保険もあるんですよ!

残した保険についてはまた後日。

 

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

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